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油断大敵だが勇気も必要

意外に相場が強い。

これが今日の感想だった。もちろん今夜の米国市場をみないと一夜にして状況が急変するというか、マインドが急激に冷え込むことは多々あるため断言はできない。そして焦点は、週末に行われる日米首脳会談であり「貿易と安全保障に関する」事項が主軸に展開されると思われる。この状況によっては急速な円高及びトレンド形成になっても不思議ではない。

但し、ここで日米首脳会談がどうなるのか予想しても意味がなく、どっちに転んでも損失を少なくし、淡い期待にベットすることを慎まなければいけない。いずれにせよ、週末が近づくにつれポジション調整の動きが強くなるだろう。従って、ここで個別が強いからと言ってJCしてしまうと思わぬ全体相場の下落に巻き込まれる可能性がある。問題なくイベントを通過すれば、いつかチャンスが訪れるので無理をすることはないだろう。

タツモ(6266)は昨年末からの推し株であるが、いまだ株価堅調である。
最近の情報公開傾向を見れば、通期上方修正が今回されるのであれば決算発表の4営業日前の明日2月7日1530頃である。もちろん推測であり、確定要素はない。株価が最近急速に上がってきているので、少々の上方修正では材料出尽くしになる可能性も否定できないし、もう一段上に居場所を変えるかもしれない。この銘柄は昨年末からトレードしている人はほとんど負けてないのだから、それぞれの資金運用ルールに基づき、ボラティリティーを楽しめばいいと思う。

【戦闘力の集中に関して】
タツモに戦闘力(資金)を集中させておけば、より早く大きな資金をゲットできたかもしれないというのは結果論である。予備隊(一定量の資金)の確保も重要な戦術上の判断であり、これを怠れば相場急変時に柔軟な資金運用ができないことを認識しなければならない。また、タツモがここ数週間で急激に上昇したことも結果論である。

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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往しながらも自己ルールをいつか完成させたい専業投資家

目指すべき山の頂 1億円

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