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米中貿易交渉が急速に不透明

やや楽観になりすぎていたのか。

「トランプ米大統領は5日、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対する追加関税を10日に10%から25%へ引き上げを表明」平成から令和にかけての10連休の最終日にトランプ大統領のツイッター発という形でアジア市場は大荒れ状態、執筆時で米国ダウ先物も500ドル超えの下げ幅です。


米国経済も堅調の中、対中貿易姿勢は更に強気に傾いていくのかもしれません。強気姿勢は、中国を揺さぶるための作戦の可能性もありますが、中国が揺さぶられなくても株式市場を揺さぶるには十分です。

最終的に平和裏に対中経済政策が現状維持若しくは緩和方向へ行くとしても、下手にトレードポシジョンを持っているとやられかねませんので要注意です。中東をはじめ、北朝鮮やロシアなどの地政学リスクも慌ただしいので、これから数か月は日本株にとって厳しい結果が待っているのかもしれません。

やっと相場がはじまります。
相場がない10連休ってホントつまらなかったの一言です。




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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

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