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F573はどうなるのか

F573(急性肝不全・慢性肝不全急性化)
なんと2011年7月CFDAに対し第1相臨床試験IND申請をして、6年と8カ月余り、いわゆる申請中となっているものです。先日の株主総会での会社説明資料において、やっと「CFDAによる審査は全て終了」「2018年第2四半期にCFDAの決定が出る見込み」と進展がみられました。

今更感は否めませんが、治験が開始できるのであれば良い進展であることには変わりありません。といっても、CTD-ILD(結合組織疾患を伴う間質性肺疾患)の中断についても、昨年の秋から問題ない直ぐに再開できるとアナウンスしておきながら結局半年以上経過しています。これについても、先の株主総会で「遺伝資源管理監督官庁の再調査が2018年3月21日に終了」としており、今度こそ、再開するのでは期待しております。本当のところは、なぜ中断に至ったのか、再調査の日数がこんなにかかったのはなぜか等、本質的な疑問は残っており、株主が安心するような情報が開示されているとは言えません。

株価に与える影響としては、F573及びCTD-ILDいずれも進展は歓迎するものの、有意な調査内容等がない限りほぼ影響ないでしょう。

いずれにせよ、バイオの世界、開発中のものが「失敗」することが多々あり、絶望が大半を示す中、希望の光を見つけ出すようなものです。

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Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

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