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主攻ポジションニングは希望があるべき

葛藤があって然るべき
「実行動(売買)ができなければ子供の戯言」とタイトルに入れているとおり、あれは上がりそうだったとか、もしかしたら下げると思ったんだよなとか、後講釈を垂れてしまうのが株式投資です。思っていたのであれば、事前に売買して、大きな利益を取ったり、最悪のリスクを回避できているはずです。が、そう簡単にはいきません。

しかし、少し上がったら即売りし、少し下げたら即売りするような「びびり君」では決して収益は伸びません。主攻(主攻撃:ある期間における利益目標達成のため資金及び情報収集等物心両面を集中させている)銘柄に対しては、不測事態(金融危機、災害及び個別企業の悪材料による急落)への最低限の対応をとりますが、基本忍耐が必要です。

銘柄に惚れてはいけませんが、耐え忍ぶ時間なくしての報酬もないと考えます。報われないこともあり、不安が不安を呼ぶと同時に大切な資金が二度と戻ってこないかもしれないという恐怖も覚えます。

それでも耐え忍ぶには、希望が不可欠なのです。

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株式投資に関する判断は、自分自身でご確認の上、自己責任でお願いします。

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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

目指すべき山の頂 1億円

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