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彼岸底に向かう東京市場

日経平均2万1千割れまでいくのか
不気味な感じがする東京市場、地政学リスクは依然あるものの、米国経済をはじめ、そんなに悲観的になるものではないと思っています。しかし、この嫌な雰囲気の相場は確かに不穏であり、彼岸底どころか、夏相場まで急落を重ね、かなりの期間、軟調相場が続くかもしれません。

ここを強気で突っ張っても良いことは一つもありません。逐次の損出しと-2σのチャンスを伺いながら行動することにします。ほんと、簡単には利益が出ませんね。

ジーエヌアイ(2160)は、いよいよ566円直近安値に寄ってきました。既に一目均衡表の雲下限を割ってきており、市場全体が急落する中、もう一段安がありそうです。厳しい戦いですが、まだ材料自体には何も変化がなく、いずれ期待相場に戻り高値奪還をすると思われるので、利益確定と損出しをしながらポジション調整です。ところでメドレックス(4586)はきましたね。地合いなのか、ストップ高が剥げてましたが、ホルダーおめでとうございます。

石井表記(6336)は、強含み堅調な株価推移です。株価はまだ急落分を取り戻したにすぎませんが、更なる増額期待に売り物が明らかに減ってきた感があります。先の急落で株主も相当入れ替わっていると予想され、このまま相場が弱含んでいる中、高値1,648円奪還が見えてきました。

まぁ
彼岸底なんてものは古いアノマリーで、現在は需給の流れで彼岸底に成り易いとしても、時間軸は数段早いものです。市場全体がビビリモードのような時は細かい指標を見ても大して参考にならず、不安が募るだけ、とりあえず、来週金曜日MSQ通過後の市場全体の資金の流れを要確認です。

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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

目指すべき山の頂 1億円

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