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上に行きたがっている石井表記(6336)

急落から一転堅調な動き
東証第2部銘柄の石井表記(6336)が1月10日高値1,648円を睨み、上昇したくて我慢できないように見えます。会社四季報サプライズの取り上げ効果もさることながら、業績の堅調な推移を改めて評価しているのでしょうか。

私見では、2月20日発表の「大型インクジェット装置の受注に関するお知らせ」は現在見られるデータ(紙面上)の各社が出している業績予想に織り込まれていないように思えます。(会社IR正式発表時期と業績予想記事作成業務の時間軸上の考察)

石井表記の過去最高益は、2009年1月期売上23,281、営業利益2,867、経常利益2,868、最終利益1,570(単位百万円)の実績があり、売上規模で現在の約2倍相当、事業内容は時流の変化があると思いますが、そもそものポテンシャルはかなり高い企業とも言えます。「石井表記(6336)はどう?」で少し触れていますが、過去の失敗があるからこそ、一段成長し、過去最高益に向け邁進し、これを更新する成長力を身に付けているのかもしれません。株価も、大きな飛躍に向け膝屈伸完了の様相であり、市場全般の方向性を見定めながら、期待値に向け上伸してくる可能性もありそうです。

継続的な液晶配向膜塗布機等のインクジェット事業の大口受注や全個体薄膜リチウムイオン二次電池製造技術に関する進展に期待したいです。なお、現段階において「機関の空売り残高情報」における空売り残高報告はなく、売買はほぼ個人主体、出来高のボリュームが薄いのが難点ですが、どこか成長株ファンドが目を付けると面白くなりそうです。とりあえず、下に急落した分の倍返し、からの上昇相場、要監視です。
石井表記(6336) 2018.2.26.1130



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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往しながらも自己ルールをいつか完成させたい専業投資家

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