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単元株式変更、株式併合及び無償減資を発表 ジーエヌアイ(2160)

ポジティブなのかネガティブなのかを評価
昨日、「単元株式数の変更、株式併合および定款の一部変更に関するお知らせ 」及び「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ」が同時に発表されました。

「単元株式数の変更及び株式併合」 の目的は、全国証券取引所「売買単位の集約に向けた行動計画」の趣旨を尊重し、当社株式の売買単位である単元株式数を現在の1,000株から100株に変更するとしていますので、時流に沿った変更であり特段気にする必要もありません。「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ」については、2017年12月期の単体決算における6,779,221,473円の繰越利益剰余金の欠損計上に対する今後の資金の有効活用と資本政策の機動性を促進すること、また課税標準を抑制することを目的とするとしています。これは、会社法における減資の手続を正しく行うことにより事業税減少及びこれに伴う付随効果を企図するものと認識しています。

単元株式数の変更、株式併合および定款の一部変更に関するお知らせ

上場企業として、当たり前の会計上の行動を取ったにすぎず、良いも悪いもないと考えます。強いて言えば、しかっかりとやるべきことをやっていることが確認できて安心したというところでしょうか。

これで株価が上昇するのではなく、利益を継続的に出せる企業体質に変化しているジーエヌアイグループの企業価値が上がり、結果、アイスーリュイやF351等の将来における市場規模に応じた評価を株価が先取りする形になると思われます。

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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

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