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ジーエヌアイグループは嵐の前の静けさか

無事に決算発表を通過したジーエヌアイグループ(2160)
新興株の決算跨ぎは、強い意志をもって望もうとしても、やはり神経を使いますし、決算短信をみて希望があると感じても短期的には株価がどのような動きになるかは分かりません。急落が続き、ロスカットラインに達すると、相応の損出しをしなければいけませんし、これに市場のリスクオフムードが重なると厳しい結果になることも多々あります。

ジーエヌアイグループ(2160) 株価チャート
ジーエヌアイグループ(2160) 2018.2.15

本日は25日移動平均線で頭を押さえられましたが、切返し可能な高値奪回チャートに見えてきます。
2月2日(金)ザラバ高値777円を超えて、昨年高値938円を抜き、新たなステージへ移行してほしいものです。

他のバイオ企業は、良くも悪くもIRが発出され株価が刺激を受けています。一方、ジーエヌアイは昨年10月31日「連結子会社 Berkeley Advanced Biomaterials LLC による Bi-Ostetic Bioactive Glass Foam の新製品の米国における販売許可取得のお知らせ 」以来、約3か月半音沙汰なしです。

決算及び今期業績予想という大きなイベントを通過して、個別の短期的な悪材料懸念は薄まってきており、F351等まだ経過報告がされていない材料に対する期待度が大きくなっています。個人的には、まず「CTD-ILD 第3相一時中断CFDA微調整後再開」、次に「タミバロテンCFDA承認による販売開始(2015.10申請済み)かF573 CFDAのIND承認(2011.7申請済み)」辺りのお知らせが来ても良さそうに感じます。とりあえず、アイスーリュイとBAB LLCの収益貢献で黒字が伸長するいま、新たな進捗はそのまま大きな思惑となり得ます。

ところで、市場を一気に不安にさせた米国株は、やや落ち着きを取り戻した感じです。(油断大敵ですが)
現在のカブボード監視銘柄は下記のとおりです。長期上昇トレンドになる成長株を探していますが、週ごと勉強しては入れ替えており、なかなか安定しません。それでも、この調整相場だからこそ、大きなチャンスがあると思い、今日もリサーチします。
kabuboard
*資金流入等の流れをみるためだけに監視している銘柄もあります。


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Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

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