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そこまで下がるのかラクオリア創薬

2日連続のストップ安
しかも、中途半端に値が寄ってしまっている分、被害が拡大(逃げ場があったとも言えますが)しているように思えてきます。今まで数々の急落銘柄を見てきましたが、保有していなくても嫌なものです。

ラクオリア創薬(4579)

*参考資料「AskAt社と米国Arrys社のライセンス契約締結のお知らせ
ラクオリア創薬は、昨年12月15日に導出先である創薬ベンチャーのAskAtが、構造の異なる2つのEP4拮抗薬(AAT-007及びAAT-008)について、米Arrys Therapeuticsに中国及び台湾を除く全世界の権利をライセンス発表、AskAtは総額12億ドルを超える契約一時金、マイルストーンペイメント及び販売ロイヤリティー思惑からストップ高で火柱が立ち、そこから1カ月で約3倍の暴騰を演出していました。

今回の下落は決算発表及び中期経営計画発表を契機としており、何か根深いものも感じます。
今後、一時的に反発しても油断できません。本当の厳しさはここからであり、追証や損出し、利益確定も含めて需給が安定するまで大きく上下しながら最後は安値で収斂していくと想定されます。ポジショニングは、その低位よこよこから鍋底のように株価の頭が持ち上がってからでも良いので少し待ちます。

それにしても他人事ではありません。
明日は我が身であり、「魔坂」のとき退場しないように、逐次の利益確定と損出し、状況によっては勇気をもってポジションを大きく下げることが必要だと、つくづく思い知らされます。ラクオリア創薬・・・・・、そんな失望するほど悪い内容でもないような気もしますが、勝手な思惑で急激に買われた結果、その反動として極端な巻き戻しが起こってしまうのも致し方ないのかもしれません。

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Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

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