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強弱入り乱れる評価、安定的な利益を生み出す企業に変貌できるか

失望だけはしたくないジーエヌアイグループ本決算
米国発の株価急落もあり日本市場もご承知の通りの荒れ具合、ご多分に漏れずマザーズ市場も大荒れでした。そんな外部環境の中、ジーエヌアイ本決算が発表されます。株価は2月6日(火)一時ストップ安566円の安値を付けるも反発、他の銘柄に比して結果的には強い展開となりました。

これは、企業体質が本格的な黒字化に移行し、更に業績をけん引するアイスーリュイ(保険収載適用後の爆発的売上増加)やそれに続くF351、特に中国F351第2相治験等への期待が株価を下支えしているものと推察されます。

まだまだ3月に向けて、地政学リスク及び市場の需給環境等不安定な要素が沢山あり、積極的な市場全体の上げ相場は期待できそうにありません。それが故に、ジーエヌアイも決算発表内容次第では失望から必要以上に株価が下押しされる展開も十分予想できます。新興市場のバイオ株に手を出す以上、決算跨ぎをするのは危険であり、その手前でポジションを調整(例えば保有株の半分を利益確定及び損出し)するのが良いと思ってます。

決算及び今期業績予想内容が期待通りであった場合、息の長い相場展開が想定され、JCしない限り必ずチャンスがあるのではないでしょうか。逆に、失望しての株価急落も大きなチャンスと認識しています。内容にもよりますが、決算内容において黒字化未達、アイスーリュイの売上が思ったより伸びていない、中国F351等の進捗情報などが不明等であれば、再ポジショニングです。




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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

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