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含み益は幻想、含み損は現実

含み益は幻想、含み損は現実
本来、どちらも反対売買して確定しない限り評価上の利益及び損益でしかありません。しかし、ただ漠然と拡大した利益にほくそ笑んだり、拡大した含み損から現実逃避し忘れようとするのは、どちらも投資行動上もっともしてはいけないものの一つと考えています。

利益は必ず自己ルールに基づいて、逐次利益確定すべきであり、まだ持っていたいのであれば、もう一度ポジションを取ればいいことです。この時、高く感じ買い戻せないのであれば、まさに売れ時だったということであり、撤退か少量の買い戻しに留めます。損益も自己ルールに基づき、利益確定よりもシビアに損だしすべきです。その後の下落を見定め再インすれば良いし、振落されたのなら、高値買戻しします。ただどちらも自己ルールが余りにも緻密であった場合、相場全体の一時的なボラティリティーや個別の需給特性により右往左往することもあるので、若干緩くラインを引いています。

いずれにせよ、「この利益を失ったら、これを取り戻すためリアルに働いたら、どれほど大変か。」です。

損益が拡大してどうにもならないと、「私はそもそもガチホールドするつもりで投資しているから。」と、予定(計画)と違うのに現実を受け入れられず虚勢を張りがちです。これは、アホールドであり賢者は絶対にしない思考過程ではないでしょうか。

2月2日(金)の米国DOWJは▼665.75でした。
週明けの日経平均がどのような反応になるか分かりませんが、ぶれず愚直に自分を信じて相場に臨みたいと思います。

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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

目指すべき山の頂 1億円

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