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category - 個別銘柄

個別銘柄の妄想

2017/ 08/ 13
                 
妄想です。

ジーエヌアイグループ(2160)が8月10日(木)引け後に2Q決算を発表しました。決算内容は端的に言えば、赤字縮小で今期の黒字転換への道筋には変化なしです。バイオ銘柄なので決算持越しは最小限に留めていました。何か悪い情報が決算発表に伴い出てきたら嫌だなと思っていましたが、結果、全くそんな心配は必要ありませんでした。まぁそれでも株価は需給の関係で直近下向きになる可能性はあります。

まず思ってたことですが、
①クソ増資は早期完了(株式公開目的の第一は資金調達であり、それを否定するものではありませんが、個人株主は大きな痛手を被りましたのであえてクソ増資発言)
②BAB買収成功(安定黒字経営への一歩)
③アイスーリュイも順調(新保険目録収載で売上激増の要)
④その他治験順調(特にF351、これが成功するための資金は惜しまなくても良い、成功すれば収益は飛躍的に伸びる)

そして、妄想は膨らみます
● アイスーリュイの新保険目録収載で具体的に来期どの位の売上になるのか。
● F351の治験進展があれば期待度マックス
● このような有望会社を他企業が興味を示さないのか。

因みに、増資に完了に伴い財務内容は「資産合計12,317,050千円、負債合計2,202,646千円、資本合計10,114,404千円」「2017年8月10日現在の普通株式の発行済株式数は、134,413,831株、資本金は10,247,439千円、資本準備金は10,207,439千円」
と、格段に良くなっています。
※参考資料「平成29年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

どちらかというと問題は、8月14日(月)から自身の希望枚数を安値で買えるかです。北朝鮮動向への懸念やここ最近ストップ安を交えて700円近辺からの下落が続いており、短期急騰は難しいとの失望感からの投げ(追証及び立替金、信用期日等信用取引特有の事情も相まって)、一応赤字なのでサプライズ期待の短期資金組が月曜日から週末かけて、投げてくることを願っています。

追伸
トレイダーズの1Q決算は悲惨でした。自身は先月末の「子会社における発電装置売買契約の解除通知受領に関するお知らせ」の後に泣く泣く損切り、悔しい思いをしましたが結果的に助かりました。






※株式投資に関する判断は、御自身で確認の上、自己責任で行って下さい。
                         
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