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ピンチは絶好のタイミングでやってくる

大きく上がっていく株ほど魅力的なものはありません。

急騰銘柄の過去株価チャートを振り返って、「ここ数か月の間であればどこでどんなポジションを取っていても大きく勝ててるじゃん」と悔しくなります。しかし、そんなトレードを「利益確定も損切り」も間々ならない運用家がすれば、「一発退場の刑」です。堅調な株式市場を外から見ている人に言わせれば、「まさか負けてないよね。むしろ大勝ちしてるだろうから羨ましい。」と思っている人が多いでしょう。しかし、現実は大切な資金をリスクに晒しているにもかかわらず「悲惨な負け」をしている人が多数いることも認識しなければなりません。急落銘柄(急騰していないのに)も含めて、

アキュセラ・インク、FVC、ブランジスタ、イグニス、東芝、タカタ

もっと悲惨な株もありますが、「遅乗りの(欲張り)ポジション大」では逃げる暇さえありませんでした。新興市場では、時価総額が低く流動性が著しく低下するため、株価が一方通行になりやすく、悪材料からの急落は悲劇以外の何物でもありません。数千万の含み益は、数日でマイナス数千万の含み損に変わります。バイオ、IPO、ゲーム、新技術どれも期待と失望の繰返しです。絶対にこれからも同様のことが起きます。その時、「悲惨な結果」に巻き込まれないよう自己ルールと危機意識を明確化していなければいけません。

自戒の念を込めて、
「ピンチは絶好のタイミングでやってくる」
という言葉を念頭に、常に調子が良い時ほど気を付けています。

デュシャルムの教訓では、
「絶好のチャンスは最悪のタイミングでやってくる。」
Opportunity always knocks at the least opportune moment.

他の教訓を真剣に追体験してこそ、己の勝ちにつながるのです。

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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

目指すべき山の頂 1億円

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