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大切な7月相場

年前半で大きな利益を上げている人は、謙虚さが求められる後半戦に突入しました。

自身のように、年前半の戦績が芳しくなく、苦戦を強いられている運用家(投資家)にとって、重要な結節になると思われる7月は特に注意が必要です。

そう思う最大の理由は、8月から10月頃までは地政学リスクや米国経済特にNYダウが押し目に入り、軟調推移若しくはある程度の大幅下落を余儀なくされると想定しているからです。実際は、あらゆる不確定要素が絡み合い、逆に動くことも多々ありますが、楽観はしていません。

そうなると、この7月相場は重要です。
年後半の10月~12月に利益を取ろうと焦っても、ロクなことになりません。一方、利益を取ろうと無理に動くことも危ないと言えますが、比較的リスクが少ないと思われる今月は、年後半の他の月に比べると時期的にも動きやすいです。

また、8月以降に備えるため、利益確定と損切り(損出し)を実行し、現金保有率や信用維持率をできるだけ高くする準備をします。考えるだけではダメで、実際売買を行うことを自身に徹底します。

人それぞれで正解はありませんが、個人的には今年の年収支のカギとなる7月、8月以降を警戒する準備の月として認識します。本当のところは、8月以降も堅調相場であってほしいのですが。

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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

目指すべき山の頂 1億円

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