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売買判断の誤りを認めない危うさ

うちの子に限って症候群とは、
パチスロで例えると、
「私の台だけ出ない、なぜこの台は出ない、あれだけ考えた(予想した)のに。」

パチスロやパチンコを打ちに行ったら度々思うことです。自分でお店、店長のくせや短中期間の台分析をした結果、高設定(スロットの場合4~6)と予測し、そうであってほしいと打ち続けますが、昼過ぎ頃4万円以上の負けが込んできた所で「あれっ」と思います。客入りもまずまずで、高設定投入確率が高いあろうことから、まだ自分の台は温まってないんだ、もうすぐいい波が来て爆発すると期待しますが、8万~10万円負けで閉店になります。

株式市場においても、自身が選んだ銘柄が思うように、上昇してくれず、逆に急落することなど常態です。その範囲が許容内であれば、耐え忍ぶ時間帯ですが、想定以上の下げで、意固地になりナンピンをする等予定外の行動に出ることは厳禁です。ロスカットが正解であり、トレードインしたタイミングやポジショニングの取り方に問題があることの方が多いように思えます。

売買判断を全て完璧にできるなど神様にも無理な話です。
想定を立て、トレードインし、誤りなら撤退、別のシナリオ(同じ銘柄でも他銘柄でも良い)を立て、トレードインの繰り返しです。

自戒の念を込めて、今一度心に刻まなければいけません。

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株式投資に関する判断は、自分自身でご確認の上、自己責任でお願いします。

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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往しながらも自己ルールをいつか完成させたい専業投資家

目指すべき山の頂 1億円

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