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超お買い得なのか、それとも危険な果実か

業績が拡大していく有望銘柄は、探せば沢山あります。
しかし、その中で強気の業績予想を実現し、更に3年~5年スパンで急成長を果たし、かつ、株価がその成長力を評価し急速に上伸する企業となれば、グッと少なくなります。

正に、強烈な業績予想を会社の数値目標として公表したアイビー化粧品(4918)の株価が冴えない理由は、成長力に対して投資家が疑心暗鬼だからの一言に尽きると感じます。

本日終値 8,090円 ▼240円
PER 11,3倍
利回り 3,09%

これは、今期経常利益5倍増の会社発表数値に対する指標です。
アイビー化粧品は直近で2017年5月10日に通期業績予想を約45.1%下方修正していますので、意地悪ですが、50%位の下方修正は予見可能ということで数字を改めて算出します。

経常利益 27.5億円(EPS357円計算)
本日終値 8,090円
PER 22,6倍
利回り 3,09%

成長率の出し方でかなり数値が変わってきますが、経常利益ベースで成長率65~50%でPEGレシオを算出すると、0.347~0.452(個人的な見解による算出ですのでご理解願います。)

市場には万年割安株として放置されている企業も多く、割安放置株にはそれなりの理由があるということを良く言われます。アイビー化粧品の訪問販売や関西地方を中心とした展開等が良く理解されていないのかもしれません。逆を言えば、その理解が浸透し、成長力がより明確化されたとき、株価は数段上に登ってそうです。

まあ、一にも二にも壮大な業績予想が実を結ぶか、その後も堅調な業績拡大が期待できるかに懸かっています。




※未確認な情報も含まれますので、必ずご自身で確認して下さい。
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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往しながらも自己ルールをいつか完成させたい専業投資家

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