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究極の魔坂、北朝鮮ミサイルの日本着弾

北朝鮮の行動が危うい、米国トランプ大統領の出方も読めない。

誰もが不安を感じている地政学リスクですが、平和を長い間享受してきた日本人は、危機感こそあれ他人事のように論じていると感じるのは私だけでしょうか。

例えば、根拠のない大丈夫だろう神話、
北朝鮮は、金正恩体制の崩壊につながるようなバカなことはしない。(日本への発射)
米軍と自衛隊の防空網のおかげでミサイル要撃はできる。

金正恩は、一族と北朝鮮の矜持を第一優先しますし、ミサイルによる飽和攻撃を防ぐことが難しいことはもちろん、イージス艦が対応できなかったミサイルに対して、残りの防空システム(PAC3等)で一段と技術向上させた北朝鮮ミサイル群を全て要撃できません。(要撃努力は当然するが、完全ではないということ、最終ラインの要撃不成功は直接地上被害へ)

もう少し詳しく言うと、最重要施設(地域等)と位置付けたものは何とかミサイル攻撃による大破を免れる可能性があるものの、その他の地域への被弾を完全に防ぎきれるものではない。従って情報伝達(弾道ミサイル情報等)を受け、国のガイドラインに基づき、国民自らが自己防衛することになります。(これが基本だが、ガイドラインの完成度・具体化や国民への浸透及び自己認識が低い)
※参考 内閣官房 国民保護ポータルサイト
北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

つまり、かなり高い確率でミサイルが着弾すると考えるのが妥当です。
弾頭が核や化学兵器は言うに及ばず、通常弾頭でも被害(物理的・心理的)は甚大です。

恐怖心を煽っている訳でなく、魔坂は理屈で起こるものではありません。
少しでも、恐さを感じているのなら、攻撃確率が高いと思われる日程の前後だけでもポジションを閉じるべきです。

日本国土が戦争に巻き込まれる事態は、他国の政権・選挙結果がどうだとか、金融政策がどうだとか、という次元を遥かに超えるものです。

平和裏に解決できることを切に望みます。


※株式投資に関する判断は、御自身で確認の上、自己責任で行って下さい。

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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

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