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朝鮮半島有事に備える

明らかな地政学リスクの顕在化です。
世間が思う以上に事態は深刻であると思料します。

4月4日、駐韓日本大使で一時帰国させていた長嶺安政駐韓大使と森本康敬釜山総領事を約三か月ぶりに帰任させました。帰任理由は、最もらしいことが並べてありますが、その中でも「邦人保護に万全期する」という言葉が今後現実味を帯びてくる気がします。そもそも帰国させていた理由は、日本政府が怒り心頭に至った「釜山・日本総領事館前の慰安婦像設置問題」であり、その進展がないままの中途半端なこの時期に帰任するのに(政治的)妥当性があるとは思えません。

安婦像設置問題よりも、重要な事案に備えて駐韓日本大使を帰任させたのです。

米国が奇襲的に北朝鮮を制圧する風潮が強い気がしますが、北朝鮮が先制奇襲攻撃を仕掛けてくることも想定しなければなりません。追い詰められれば、活路見い出すため何が起こっても不思議ではないからです。何れにせよ、危険度が特に増していることは事実であり、突然表面化します。

重要なのは我々の主戦場である株式市場の動向です。
基本戦略は、近い戦争売りの遠い戦争買いがセオリーと考えますが、時系列的には、朝鮮半島情勢の更なる不透明感が増す段階から有事勃発当初まではヨコヨコじり安傾向から急落、じ後早期解決思惑から反騰に転じると考えます。一点気になるのは、核の危険を市場がどの程度織り込むかです。「常在戦場」、気を抜けば寝首を取られます。

そしてその時は、突然訪れます。
魔坂の坂はいつも目の前にあるのです。

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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

目指すべき山の頂 1億円

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