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暴落に近い感覚

つい先月初めに、株なんてちょろいと思っていた人、地獄を見ていませんか。

最近の新興市場銘柄に特化し、値動きの良い急騰銘柄ばかり仕掛けていた人にとって本日は、数字以上の暴落に近い感覚を覚えたのではないでしょうか。

マザーズ指数   -3.22%
ジャスダック指数 -1.99%

それなりの下落ですが、日経平均や全体を見ても怖いようなレベルではありません。

しかし、ここ最近のIPO銘柄(直近半年間)で2月下旬から3月上旬にかけて急騰劇を演じた銘柄の多くが、元々大幅下落していたのにもかかわらず、更に急落していきました。裁量でスイングトレード主体、自己ルールを堅持している多くの人が損切りさせられたか、未だに相当数の含み損を抱えていることは想像に難くありません。特に信用評価維持率がギリギリの人は、何かのリスクで即退場です。俺は現物派だから痛くも痒くもないと思っている人は相当の機会損失を被るとと同時に退場予備軍確定です。

そもそも、大きな含み損を正当化する理由はありませんし、既に大負けしています。自己ルール通りに、損出しをしている人より、遥かに重症です。

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株式投資に関する判断は、自分自身でご確認の上、自己責任でお願いします。

プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

マクロミル(3978)

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