記事一覧

冷めた目で市場を見る

視点を変える。

自身を含め多くの投資家たちは基本買い目線(売りもやります)ですが、急騰した銘柄を見てみましょう。ほとんどのの銘柄は短期で急落していますし、長期でゆっくり下げ続けるものも少なくありません。つまり、急騰初動に仕込み急騰中のどこかで売り逃げないと大きな利益は確保できなかったことが確認できます。

なんだ、よっぽど上手にしないと、ほとんど利益取れないじゃないか。

これが現実です。
ゆっくり上げている銘柄もありますが、結構な時間上げ続けているのでインしにくいです。そのような銘柄は、最後の仕上げ場面で急騰し、先行きの不安や株価行き過ぎで下落傾向に結局向かっていきます。

投資情報誌で紹介されている銘柄にも、もちろんお宝はありますが、多くの投資家は既知の事実であり、そんな情報は株価に7~8割方織り込んでいると認識していますので、当初勢いよく上がっても利益を継続的に確保することは難しいです。

自分の耳触りの良い情報は過大解釈し、都合が悪い情報はスルーしてはいませんか。
例えば、この会社はこの分野の業績良好であり将来期待大であると記事があり、その分野の売上や利益率、市場規模と将来性等を密度を高くして調べたことがあるでしょうか。意外に利益が取れていなかったり、市場規模が少ないために売上に結びつかないとか、参入障壁が低く近い将来価格競争に巻き込まれる可能性がある等のことが判明することが多々あります。

現在は不完全でも企業の将来に夢があるからこそ投資対象となり得るのですが、他人の表面的な情報だけでなく、自身のフィルターにかけ自信を持って挑める銘柄、若しくはトレンドトレード等完全に割り切れる情報に基づく投資かの区分をもつ視点も大切です。

楽しい株式投資ブログを探す

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ

株式投資に関する判断は、自分自身でご確認の上、自己責任でお願いします。

GMOクリック証券

プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

目指すべき山の頂 1億円

ビットフライヤー

仮想通貨交換業者登録
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

マクロミル(3978)

アンケートモニター登録