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空売り残高

減ってる感満載ジーエヌアイグループの空売り残高が徐々に減ってきています。プライムブローカー業務が主と推察されますが、空売り残高が積み上がって過去最高というのは、あまり気持ちのいいものではありません。両建てしているとは思いますが、治験等主要な結節が想定されていると、機関売りとか根拠のない邪推に囚われがちになるものです。その逆に、結節を前に空売り残高が減ってくると、リスク回避のためポジションを落として...

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無情の下げ ブライトパス・バイオ(4594)

やっぱり下げます前立腺がん患者を対象とするがんペプチドワクチン ITK-1国内第Ⅲ相臨床試験結果、主要評価項目を達成できなかったことを受け、ストップ安が続いています。治験は水物、しょうがない、経営陣の経営手腕は悪くない等一方的に会社を攻め立てず、今後の展開に期待する向きが意外に多いように思えます。そんな投資家の思いを知ってか、知らずか、株価は想定通りの急降下です。ジーエヌアイグループは大丈夫なのでしょう...

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為替感応度を考える

ジーエヌアイグループ(2160)決算短信では「円高により発生した現金支出を伴わない為替差損によるもので、外貨建ての資産及び負債の評価替えにより生じた正味の為替差損は、当第1四半期連結累計期間において327,287千円となりました。」とありました。また、決算説明会資料では、「営業利益の為替感応度は、中国元が1円円高になると約3%、USドルが1円円高になると約1%、それぞれ営業利益の目減り要因となります...

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残念ブライトパス(4594)

前立腺がん患者を対象とするがんペプチドワクチン ITK-1国内第Ⅲ相臨床試験結果に関するお知らせこの度、当社から富士フイルム株式会社へ導出したがんペプチドワクチン ITK-1 に関し、富士フイルム株式会社より委託され当社にて実施中の、前立腺癌に対するプラセボ対照第Ⅲ相二重盲検比較試験(以下、二重盲検試験)について開鍵(キーオープン)を行いました結果、主要評価項目を達成できなかったことをお知らせいたします。残念で...

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決算を読む

ジーエヌアイグループ1Q決算を単純に読んでみます。「2018年12月期  第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」「金融費用等の計上に関するお知らせ」 売上1,012(百万円)営業利益 +106(百万円) 経常利益 -222(百万円)純利益  -339(百万円)内、BAB概算売上 439(百万円)※為替差損-335(百万円) ドル円1~3月平均値(実績)108.28円一応、平均値を出してみたけど、為替予約を...

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たまには移動平均線(MA)

5日移動平均線(5MA)が安定的にプラスジーエヌアイグループの株価が2018年4月20日終値で久々に5MAがプラス転換し、本日で11日連続5MAを上回っています。大体、終値が10日位連続して5MAを上回ると順張りがやり易くなりますので、トレンドが上向きに出てきたといってもいいのではないでしょうか。但し、テクニカルは所詮テクニカルです。移動平均線を有効に使えるかどうかの判断も、どう使うかと同じくらい...

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当面の焦点

ジーエヌアイグループをシンプルに捉える当面の焦点は、3つです。①5月11日(金)1四半期決算②中国F351中間解析結果③結合組織疾患を伴う間質性肺疾患(CTD-ILD)の第3相臨床試験再開①は、アイスーリュイの売上増加速度と他の不安材料がないことの確認②は、第3相臨床試験へ行けるかどうか。③は、遺伝資源管理監督官庁の再調査が2018年3月21日既に終了しており、問題なく再開できるか。それにしても、直ぐ再...

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中間解析

中国F351肝繊維症第2相臨床試験の中間解析2018年3月29日発表の会社説明資料には、「2018年第2四半期に独立データモニタリング委員会による中間解析が行われ、中間解析結果を以て第3相に進むかどうか判断される見込み」と記載されており、2015年6月第2相臨床試験開始(被験者登録154名)とありますから、実に3年がかりの重要な結節を迎えています。どんな発表になるのでしょうか。①良好な結果を得られ...

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アイスーリュイ売上収益推移

決算前メモ参照「平成29年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)」平成30年2月13日発表(抜粋)...

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疑問をメモする力

疑問を疑問のまま放置しない力ネット社会は調べようとすれば、大体の疑問は解決されることが多いと思いますが、そのソース(情報源)自体が正しいかどうかも非常に重要なものです。自分自身の忘備録として、明らかにしなければならない疑問をメモにします。またしても、ジーエヌアイグループですが、医薬製薬、治験に上市など知らないことばかりなのでご容赦を・・・、疑問を放置してはいけない、そんな力をつけなくては。<疑問>...

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な、7連騰、だからなに

喜べないなんだかんだと7連騰してしまいました。薄商いの中、売りが極端に少ないため、渋々値上がりしたような雰囲気です。まあ、ジーエヌアイグループの株価は1日で7連騰分をマイナス側に全返ししても何ら不思議がないと冷めた目で見守っているので、安心とか上値期待とか、お花畑には一切なりません。まずは、1Q決算通過後の株価動向が焦点です。単純に四半期進捗率で考えれば、売上12.4億円近辺が25%ラインでしょう...

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5連騰だから、なに

底入れかジーエヌアイグループが5連騰中ですが値幅46円と寂しいばかりです。しかも、今までのだらだらした下落相場を考えると、下値側に全戻ししても不思議じゃないと思えてしまいます。会社自体には期待しているのですが、当面の株価に関しては弱気感が勝っているのも事実です。しかし、この先も下落するのじゃないかという総悲観が相場の底付近ということも多々あり、油断をしないように、そして、チャンスを見逃さないように...

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F351の米国における第1相臨床試験開始に関するお知らせ

順調のような気がしますが株価には特に影響ないように思えます。しかしながら、この流れは中国のF351自体の不安が少ない証左のようにも思えます。F351の米国における第1相臨床試験開始に関するお知らせ...

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総悲観ですジーエヌアイグループ

耐えに耐えほんの少しだけ、本日上昇しました。約2か月半をかけてのこのじり貧相場、個人的に総悲観です。安全のためとはいえ、ポジショニングを外さざる負えなかったので機会損失を考えても反省ばかりです。負け相場をいかに減らし、たとえ負けてもダメージを少なくしなくてはなりません。勝っているときに調子よく好き勝手言うのではなく、負けているときこそ、次に繋がる糸口を見つけ出さなくてはなりません。とりあえず、ジー...

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ジーエヌアイグループ(2160)

希望的観測を全否定下げに下げまくるジーエヌアイ半値八掛け二割引き、777円高値計算で284.64円「もうはまだなり、まだはもうなり」「ピンチは絶好のタイミングでやってくる」今は総悲観、これが続くか続かないかは一切不明、1Q発表が期待外れに終わり、あく抜けする可能性もある。...

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F573 の急性肝不全・慢性肝不全急性化治療薬としての中国における治験許可申請承認に関するお知らせ

IR発出本日1845、「F573 の急性肝不全・慢性肝不全急性化治療薬としての中国における治験許可申請承認に関するお知らせ」がでました。会社発表をみると、「2011年7月に初めてF573のINDを申請して以来、CFDAへの複数回の追加データ提出を経てこのたび治験許可の承認を得ることができました。」とあり、屈折7年9カ月です。ふー、ながいながい。さてさて、明日の株価の反応はいかにです。...

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F573はどうなるのか

F573(急性肝不全・慢性肝不全急性化)なんと2011年7月CFDAに対し第1相臨床試験IND申請をして、6年と8カ月余り、いわゆる申請中となっているものです。先日の株主総会での会社説明資料において、やっと「CFDAによる審査は全て終了」「2018年第2四半期にCFDAの決定が出る見込み」と進展がみられました。今更感は否めませんが、治験が開始できるのであれば良い進展であることには変わりありません。と...

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情報は自分次第という現実

改めてネット社会の凄さを実感人それぞれ、投資している会社についての情報を集めて、じ後の値上がり期待や撤退時期などの状況判断の資にしていることと思います。私もそうですが、まだまだ甘いというか・・・、上には上がいるというか・・・、日本語は言うに及ばず、中国語に英語などあらゆる言語を元に不断の努力で情報収集に立ち向かわなければいけないと感じています。ジーエヌアイグループに関する情報もそうです。良いにせよ...

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さくら

優しい風と桜1年の中でも最高の季節の一つ。...

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落城寸前 ジーエヌアイグループ

やはり来ました更なる下押しです。前場0937に470円▼47を付けてしまいました。今現在後場が進行中、戻りも弱く、最悪の場合後場引け安に向かっていく可能性も否定できません。合従軍に進撃された秦国最後の砦・蕞(さい)を守り抜く覚悟でジーエヌアイを見守っておりますが、落城寸前です。ここから、昨年9月6日安値366円を目指すのであれば、個人運用としては完全落城状態であることを宣言いたします。もうはまだな...

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空売り集計(日次) 驚異の50.3%

初めて拝見東京証券取引所空売り集計(日次)比率50.3%誰もが来週に向けて売りにベット状態、異常な数値、初めて見ました。記念にブログ投稿、来週大方の予想が勝つか、アンワインドが起こるか注目です。...

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かなり厳しい戦い

動かないのも地獄ジーエヌアイグループ(2160)の経過報告です・・・2月2日ザラバ高値777円から3月5日にはザラバ505円まで下落してしまいました。上昇トレンド加速の期待は剥がれ、下降トレンドの恐怖に耐える日々です。そもそも、そんな銘柄の株を短中期保有で持つべきではないという指摘もあろうと思いますが、その通りです・・・・、おっしゃる通り。基本、利出しと損出しすべきものは全て処理し、自分が保有でき...

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可愛らしい梅の花

柔らかな日差しを受けて、優しく咲いている薄紅色や優しい白色のうめのはなを観賞できることは、とても幸せです。もうすぐ春桜の花も、とても楽しみですね、今年は小さなめだかをとってボトルアクアリウムに挑戦したいです。ではでは、しばしトレードを忘れて歩きましょう。...

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最後の砦(蕞) ジーエヌアイグループ(2160)

キングダムに準える合従軍に進撃された秦国最後の砦・蕞(さい)を守り抜く覚悟でジーエヌアイを見守ります。当面の安値を割り、需給的にはかなり厳しい戦いを余儀なくされていますが、下値はもっと下にあるような気がしてなりません。ここまで下げ、かつ、時間が長引くと需給の悪さが更に悪化、調整若しくは下押しが中・長期化する可能性も否定できません。逐次の損出し(利出し)は必要不可欠です。それでも・・・それでも、まだ...

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主攻ポジションニングは希望があるべき

葛藤があって然るべき「実行動(売買)ができなければ子供の戯言」とタイトルに入れているとおり、あれは上がりそうだったとか、もしかしたら下げると思ったんだよなとか、後講釈を垂れてしまうのが株式投資です。思っていたのであれば、事前に売買して、大きな利益を取ったり、最悪のリスクを回避できているはずです。が、そう簡単にはいきません。しかし、少し上がったら即売りし、少し下げたら即売りするような「びびり君」では...

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彼岸底に向かう東京市場

日経平均2万1千割れまでいくのか不気味な感じがする東京市場、地政学リスクは依然あるものの、米国経済をはじめ、そんなに悲観的になるものではないと思っています。しかし、この嫌な雰囲気の相場は確かに不穏であり、彼岸底どころか、夏相場まで急落を重ね、かなりの期間、軟調相場が続くかもしれません。ここを強気で突っ張っても良いことは一つもありません。逐次の損出しと-2σのチャンスを伺いながら行動することにします...

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上に行きたがっている石井表記(6336)

急落から一転堅調な動き東証第2部銘柄の石井表記(6336)が1月10日高値1,648円を睨み、上昇したくて我慢できないように見えます。会社四季報サプライズの取り上げ効果もさることながら、業績の堅調な推移を改めて評価しているのでしょうか。私見では、2月20日発表の「大型インクジェット装置の受注に関するお知らせ」は現在見られるデータ(紙面上)の各社が出している業績予想に織り込まれていないように思えます...

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どこかに数倍高銘柄が隠されている

危険もあるが宝の山必ず、どこかにテンバガーとはいかなくても、5倍や6倍になる銘柄があるはずです。新興市場では、自分の保有銘柄がいつかそうなると期待して投資をしています。しかし現実は厳しく、数倍高銘柄をそんな簡単に探し当てれる訳もなく、逆に半値に落ちたりすることも多々あります。それでも、希望をもって市場から退場しないように定期的にコツコツと利益と損失を出しながら、「トータルで勝ち」を掴むことに邁進し...

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これぞジーエヌアイグループ(2160)の動き

市場は弱気方向へ傾倒年末年始を思い起こしてみると、米国市場に関しては株価がハイペースで上伸しているため、やや心配する声もありましたが、多くがスーパーゴルディロックス相場と呼んで、如何に米国経済が底堅いかを主張する風潮が強かったように思えます。ところが今は一転して当面弱気相場突入、特に日本市場は米国市場をチラ見しながらビビりまくってます。日本取引所グループ(JPX)が発表している「空売り集計」では、...

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大型インクジェット装置の受注に関するお知らせ 石井表記(6336)

大口受注12億6千万円とりあえず一報、おめでとう石井表記さん。「大型インクジェット装置の受注に関するお知らせ」...

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プロフィール

王騎博士

Author:王騎博士
分野:国内株式
国内株式の信用取引を主体に2~3社に集中投資、思惑が外れ下落に見舞われることしばしば、損出しを行いつつ投資企業を信じて再度ポジショニング、右往左往する零細投資家

目指すべき山の頂 1億円

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